会社案内

ごあいさつ

杉原エンジニアリングでは、省力・省人・無人化という社会の要求に対応すべく、
昭和59年に杉原製作所より、設計・技術部門が分離独立して各種自動化装置、
エレクトロニクス機器を導入したFA装置の開発・設計に邁進して参りました。
幸いにも関係企業様の良きご指導ご鞭撻をいただきまして、
そのニーズにお応えすることができたと自負しております。
今後も”あらゆる機械を創造する杉原”として、
私を始め社員一同懸命に努力して参る所存でございます。
より一層のお引立てをお願い申し上げます。

株式会社 杉原エンジニアリング代表取締役社長 杉原 啓治

企業理念

あらゆる機械を創造するスギハラをモットーとして
一.社会に職業奉仕をする
一.信義を旨とし誠意を尽くす
一.技術の革新に努力する

会社概要

社名 株式会社 杉原エンジニアリング
代表者 杉原啓治
創立 昭和59年4月1日
資本金 3,000万円
決算期 12月31日
取引銀行 十八銀行 本店
商工中金 長崎支店
日本政策金融公庫 長崎支店
役員 代表取締役社長/杉原啓治
専務取締役/古賀新児
常務取締役/嘉村正彦
営業品目 各種省力化装置設計製作
ロボット及び周辺機器設計製作
杉原式肥料累積配合プラント設計・製作
各種産業機械設計・製作
特殊工作機械設計・製作

沿革

昭和59年4月 株式会社杉原エンジニアリングを設立し、自動化機器の設計・製作を開始する
資本金1,000万円
昭和63年3月 資本金2,000万円に増資する
平成2年2月 組立工場完成
平成3年7月 設計業務のCAD化推進のため、初代CADを導入
平成10年6月 設計業務の全般を、CADへと移行する
(購買・会計業務を電子化とする)
平成11年1月 シップ剤「高速集積装置」を開発する
平成11年7月 小型配合設備「マゼッタ」を開発し、自社工場にてブレンドテストサービスを開始する
平成12年12月 小型配合設備「マゼッタ」が、第48回長崎県発明くふう展にて特別賞を受く
平成16年7月 主要業務全般の統合ソフトを開発し、全社内をネットワーク化する
平成18年4月 資本金3,000万円に増資する
平成18年11月 工場増築落成
平成22年5月 シート製造装置の開発
平成24年4月 システム制御室の発足
平成26年3月 設計用ワークステーションの導入
平成27年2月 川崎重工業株式会社とシステムパートナー契約を結ぶ
平成28年3月 パラレルリンクロボットと画像処理システムを組み合わせた協調型ロボットシステムの開発
平成28年5月 3D CADソフト(i CAD)の導入
平成28年11月 画像処理システムソフト(HALCON)の導入
平成29年3月 画像処理機能を組み込んだ双腕スカラーロボットシステムの開発
平成29年11月 ロボット適用検討センター”ロボットラボ”開設
平成28年12月 ロボットシステム展示場の開設

関連会社