2種類の原料を用いて配合すると仮定して、左図を参照してください(拡大図)。配分混合機は20槽分割型とします。
A原料、B原料がその配合割合で計算されたとします。第1配分混合機の逆Y字形回転分配管によってまず、 A原料が配分混合機のダンパー部に貯蔵されます。そのA原料の上に、B原料を重ねて貯蔵します。
第1配分混合機に1つの槽には全体の1/20のA原料、B原料が入っていることになります。
次にこの第1配分混合機の1つの槽のダンパーを解放して、次の第2配分混合機に逆Y字形回転分配管によって、さらに20槽に分割して貯蔵します。
これは、第1配分混合機の1槽分がさらに1/20に分割されて貯蔵されていることになり、1/20×1/20=1/400になっていることになります。 |