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肥料累積配合とは   PAT.No.835127
配合される原料を「カキマゼ」たり、「回転」させたりする 従来の方式とは全く違います。数種類の配合原料を小さく幾重にも積み重ねていけば「混ぜ合わされた状態に近づくはずである。」・・・・・という発想から生まれた画期的な方法です。
従って粒状、粗粒等の原料でも、原料の原形をくずすことなく、高精度の配合ができます。もちろん無機質・有機物の粉状肥料の配合も高精度で配合する事ができます。
 
<累積配合の理論>

 2種類の原料を用いて配合すると仮定して、左図を参照してください(拡大図)。配分混合機は20槽分割型とします。
 A原料、B原料がその配合割合で計算されたとします。第1配分混合機の逆Y字形回転分配管によってまず、 A原料が配分混合機のダンパー部に貯蔵されます。そのA原料の上に、B原料を重ねて貯蔵します。
  第1配分混合機に1つの槽には全体の1/20のA原料、B原料が入っていることになります。
  次にこの第1配分混合機の1つの槽のダンパーを解放して、次の第2配分混合機に逆Y字形回転分配管によって、さらに20槽に分割して貯蔵します。
  これは、第1配分混合機の1槽分がさらに1/20に分割されて貯蔵されていることになり、1/20×1/20=1/400になっていることになります。

肥料累積配合プラントの仕組み、および動きをアニメーションで再現 (再生時間:約45秒)

Flashアニメーション大 550×800(55KB)
Flashアニメーション中 412×600(55KB)
Flashアニメーション小 275×400(55KB)
GIFアニメーション 275×400(166KB)

 GIFアニメーションは画質が多少落ちますので、Flashアニメーションでご覧になることをおすすめします。画面の大きさに合わせて大・中・小からお選びください。
  Flashアニメーションを見るには、Flashプラグインが必要です。アニメーションがご覧になれない方は、プラグインがインストールされていませんので、こちらよりダウンロードしてください。なお、ダウンロードは指示に従って行くだけの非常に簡単なものです。無料です。


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レイアウト
原料受け入れプラントからパッケージプラント、積付設備まで、一貫して当社で施工することができます。

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原料倉庫
混合機
投入ホッパー
製品タンク
ビンホッパー〜供給機
自動包装機

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特 徴
供給機
 
供給機は2枚弁(大投入弁、小投入弁)になっており、2段投入で計量し、また、計量機にはロードセルが標準仕様となっておりますので正確な軽量ができます。
各配合原料ごとに計量チェックを自動的に行いますので、より一層の計量及び配合制度を保証できます。
マイコン制御より、供給弁のつまりを自動的に判断し対処します。
高精度の配合により原料のコストダウン、製品の均一化の向上をはかります。
 
混合機
 
”配分機で振り分けられた原料を自然落下により切り落とす”という、弊社独自の考えにより、原料における粒等の破壊がありません。
原料の特性や粒度の大きさに関係なく高精度の混合が可能です。
御社の設備に混合機のみを設置されても配合精度は向上します。
対腐蝕、保全、補修等には特に留意した設計・製作です。
全機械が密閉型でまた、発塵、騒音、振動防止対策をとっておりますので、作業環境は快適です。
 
制御板
 
集中制御方式ですから1名のオペレーターで操作できます。
パソコン導入により、各配合設計は製品コードで呼び出すため、設計ミスの心配がありません。
原料使用量及び製品製造量等の日報・月報処理ができます。

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